炭酸泉 CO2SPA

今話題の炭酸泉とは

炭酸ガスが溶け込んだお湯のことで、その炭酸ガスの含有量が1,000ppm以上の高濃度のものは《療養泉》とされ、温泉法でも認められています。
医療、健康、美容などに効果があるとされています。

高濃度炭酸泉浴

高濃度炭酸泉浴
19世紀半ばから、ドイツでは伝統的な循環器病の治療とされ、現在もリハビリテーションに利用されています。
保険も適用されるほど明確な効果があります。
天然の炭酸泉は日本には数少なく、全国の温泉の0.5%程しかありません。
近年では、人工的に炭酸泉を製造できる装置が開発され、日本でも炭酸泉が身近なものになってきました。
美容・健康だけでなく、オリンピックの選手への使用や、医療分野でも活用されています。

炭酸泉による血管拡張作用の仕組み

①炭酸泉に溶け込んだ炭酸ガスは分子が小さいため、皮膚から毛細血管に入ります。
②血管に炭酸ガスが触れると、血管が拡張し、血中に酸素や栄養を多く送り込みます。
③結果として、多量の酸素を取り込むことによって血流の活性化がおこり、血行が促進されます。

高濃度炭酸泉の効果・効能

・血行促進…血行不良による症状の改善が期待されます。
・血管を拡張…血圧を低下させます。
・弱酸性の水質…引き締め効果で、髪や肌をすべすべに。
・炭酸泉の気泡…頭皮や肌の汚れを取り去り洗浄します。
*リラックスや疲労回復も期待できます。

炭酸泉による血管拡張作用の仕組み
高濃度炭酸泉の効果・効能

設置方法もとっても簡単

スライドシャワーハンガーに取り付けるか、カウンタの上に置くことが出来ます。

スライドシャワーハンガーに取り付けるか、カウンタの上に置くことが出来ます。

詳しい内容はCO2システムズ株式会社ホームページへ

CO2システムズ株式会社ホームページへ

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