「お風呂は危険な場所」という認識を忘れずに。快適に過ごす方法とは

交通事故よりも確率が高い!?

お風呂で年間14,000人程度の方がなくなっています。
交通事故での死亡者数は年間4,000人程度です。

お風呂がいかに危険な場所か、是非、認識してください。
死亡者数の70%程度が65歳以上のご高齢の方です。

原因は、ヒートショック。
部屋の温度差が主なものです。
入浴するときに、温かいリビングから寒い洗面脱衣場で服を脱ぎ、急いで温かいお風呂に。
この行動によって、血管の収縮、拡張が起こり血圧の乱高下が起こります。
これが、脳内出血や心筋梗塞を起こす原因となります。

冬場は特に注意を!

防止法は、洗面脱衣場を温かくし、お風呂も暖房乾燥換気扇を上手に使い、温度差をなくすことです。

洗面脱衣室に、タオルウォーマーを設置するのも効果的です。
また、冬場は熱いお湯で長湯をしない、高齢者の入浴中は声をかける。等のことが重要です。
42℃以上のお湯に入浴中の事故が72%と高くなっています。

浴槽の高さも適切なものに

子供の溺死にも注意が必要です。
お風呂の跨ぎの高さが50cm未満での事故が多いようです。
最近は、跨ぎやすくするために高さが低いユニットバスが大半ですので注意が必要です。

また、入浴剤を入れすぎると浴槽内が滑りやすくなり、手首の骨折事故も発生しています。
入浴剤の使用量にも注意しましょう。

楽しいバスタイムを送るためにも

私たちフリーバス企画が提案するのは、快適で安全なバスルームです。
お客様のニーズに合わせてお風呂の形やオプションを提案させて頂きます。

例えば、「ヒートショック」の防止に浴室暖房を取り入れたり、ヒヤッと感じにくい「サーモタイル」を利用するなど温度差を強く感じないような工夫を提案させて頂きます。

また、小さいお子様の浴槽内での転倒防止にも、滑りづらい素材の浴槽を提案させて頂いたり、フリーバス企画で人気の柔らかい浴槽「ソフトバス」などもお勧めさせて頂きます。

もちろん、入浴時には様々なトラブル防止のためにご自身で注意する点もありますが、より快適な空間を作るお手伝いをさせて頂きます。
楽しく、リラックスするお風呂空間が、悲しい場所にならないように十分お気を付け下さい。

快適なバスルーム空間を作るなら、フリーバス企画へ

日本のお風呂の良さをもう一度見直そう。
だから、日本のお風呂はワクワクドキドキ空間に。
そして、日本のお風呂空間は幸せ空間になる。

特殊なオーダーメイドのお風呂(バスルーム)空間のメンテナンスなら、フリーバス企画に是非ご相談ください。
私たちフリーバス企画が、お手伝いします。

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お客様一人一人のバスルーム空間を提供し続ける、フリーバス企画

浴室は、単に体を洗う場所だけではない、とフリーバス企画は考えています。

心身共に健康を維持するための大切な場所であるはずです。

だから、私たちフリーバス企画は、
お客様一人一人のバスルーム空間を提供し続けたいと思っています。

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